
話題のドラマ「102回目のプロポーズ」(フジテレビ系、TVer・FODで配信中)。同作で唐田えりか&せいや(霜降り明星)演じる主人公カップルに負けず注目を集めているのが、唐田が演じる光の父・達郎役の武田鉄矢だ。そして、その達郎と絶世の美女・薫(浅野温子)のロマンスを描いた35年前の“前作”「101回目のプロポーズ」(全12話)が現在、FODとTVerで順次無料配信中。現在無料視聴できる第10話では、達郎の一世一代の恋が大きな転機を迎える。(以下、ネタバレがあります)
達郎、薫との婚約解消、そして再起
「102回目のー」では小さいながらも建設会社を経営し、他界した妻・薫を「イケメンが好きだった」などと懐かしそうに語る姿が印象的な達郎。すっかり好々爺といった風情で、せいや演じる非モテ青年・太陽とのコミカルな掛け合いもさっそく注目を集めたが、やはり達郎といえば「101回目の―」での「僕は死にません。あなたが好きだから!」というプロポーズがあまりにも有名だ。