
佐藤大樹(EXILE/FANTASTICS)と本郷奏多が、4月11日(土)からスタートする新ドラマ「土ドラ『時光代理人』」(毎週土曜夜11:40-0:35、フジテレビ系)でW主演を務める。同作の舞台は、都内にあるレトロな佇まいの「時光写真館」。カメラマンのトキ(佐藤)が撮影を、ヒカル(本郷)は共同経営者として彼を支え、後悔を抱えた人たちを救う「便利屋」としての一面も持っている。
写真の撮影者に憑依してタイムスリップする能力を持つトキと、写真が撮影された時に何が起きたのかを感じ取る能力を持っているヒカルがバディを組んで写真に“ダイブ”して過去へ。毎回「行方不明になった息子を探してほしい」「大切な人に感謝の思いを伝えたい」など、さまざまな依頼に応える2人の活躍が描かれる。
このほど、トキを演じる佐藤とヒカル役の本郷が取材に応じ、演じるキャラクターの特徴や撮影中のエピソード、お互いの印象について語った。
佐藤「どこから見始めても楽しめるドラマです」
――脚本を読んだ感想をお聞かせください。
佐藤:基本的には1話完結で、どこから見始めても楽しめるドラマです。毎回登場するゲストの方も豪華で、キャラクターと照らし合わせながら読むのが楽しかったです。